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労災上乗せ補償

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労災上乗せ補償 従業員・下請の方向けに備えるケガの保険とは

従業員や下請けの方に万が一の事態が発生した場合に備えて、業務災害総合保険(ハイパー任意労災)をご提案しています。
業務災害総合保険とは、事業主・役員・社員・アルバイト等(建設業における下請請負人およびその被用者)が被った業務災害に対する災害補償責任を総合的に補償する保険です。
現場での事故等によるケガはもちろん、通常の経路による通勤中・退勤中の事故によるケガも対象となります。
福岡県の企業様専用お客様のニーズに合わせて提携保険会社から3社比較見積りいたします!

労災上乗せ保険の必要性について

労災上乗せ保険は、政府労災保険だけでは足りないお金をカバーする保険です。
小さなケガであれば、足りない分は会社の経費から出すという選択肢があります。
しかし、大ケガや死亡事故によって使用者責任を問われ、損害賠償金を何千万、何億と支払わなければならなくなった場合、企業として存続できなくなるリスクが高くなる可能性があります。
そのため、特に資本力に不安がある中小企業には、必要性が高い保険になります。
また、近年では仕事によるストレスを原因とした疾病で労災申請する件数が増加している傾向があります。
事前にこのようなリスクを想定して、不足の事態に備える必要があります。

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建設業のケガの保険

特徴01
無記名包括補償!

御社の従業員さんだけではなく役員・下請負人・一人親方・アルバイト等を包括で補償いたします。

特徴02
業務中の熱中症も補償!
特徴03
経営事項審査の加点対象!

※加点対象とするには条件があります。下記のよくある質問をご参照ください。

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FAQ よくある質問

元請から一人親方労災に加入するように言われたが、この保険で対応できますか?

対応できません。一人親方労災は労災の特別加入が必要で、一人親方の団体に加入して申し込む必要があります。

経営事項審査の加点ポイントになると聞きましたが対応できますか?

対応可能です。経営事項審査の加点ポイントにするためには幾つか条件があります。
①全ての工事が補償対象であること
②従業員および下請負人等が補償対象に含まれていること
③通退勤が補償されていること
④後遺障害等級1~7等級が補償されていること
⑤保険期間に審査基準日(決算末日)が含まれていること
※特に⑤の条件に注意してください。決算直後に保険加入した場合、直近に受ける経営事項審査では加点対象とならず、翌年以降が加点対象となります。

保険金の受け取りは会社に指定できますか?

指定できます。ただし、受取指定の方法は契約する保険会社、商品により異なります。契約時に保険金会社受取の同意確認として、補償対象代表者による署名・捺印を取付けする場合や、災害補償に基づき従業員等に支払った金額を確認できる資料を提出したり、保険金支払い時に従業員等の同意書を取り付けたりと・・保険会社により異なりますので、注意が必要です。

現在、団体に加入していないのですが、団体割引を適用して契約できますか?

保険加入前に団体に加入いただければ割引適用可能です。お客様の所在地により割引適用可能な団体が異なりますので、事前にご相談ください。

見積もりはメール・FAXのみで完結できますか?

可能です。保険料は業種・売上高・補償内容で算出します。必要情報をいただければ、問い合わせ日より3営業日以内に見積もりをご案内させていただきます。ただ、必要な補償内容は企業様の規模や作業内容により異なってきますので、可能であれば建設業の保険に精通した弊社スタッフのヒアリングを受けていただき、御社使用にオーダーメイドされた保険をご案内させていただければ幸いです。

見積もり依頼後に、しつこい後追い営業はありませんか?

ございません。見積もり提出後に、内容説明でご連絡は差し上げますが、お断り意思を表示いただいたり、「検討しておくので、決まったらこちらから連絡する」とおっしゃっていただければ後追い営業をすることはありません。

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